作業療法を観る
監 修
:菊池恵美子・齋藤佑樹
判 型
:B5判 2色 DVD付き
発行年
:2017年
頁 数
:130頁
ISBN
:978-4-908083-16-7
電子化
:なし

定価 本体4,500円+税

  • 内容紹介
  • 目次
7事例をDVDとワークシートで見える化!

「作業療法を観る」は、作業療法士・作業療法学生の臨床的思考能力を高めることを目的に作成した、DVD+書籍からなる教材です。
評価手技や治療手技に関する視聴覚教材はすでに多数ありますが、クライエントとのコミュニケーション、初回評価や介入時の作業療法士の思考過程に注目した教材はありません。
作業療法士は、クライエントを動機づけ、目標に向けて主体的に取り組むことができるよう、様々な配慮や工夫をしています。
「作業療法を観る」は、作業療法士が何を見て、何を考え、何を大切にしているのか、クライエントとどのように関わるのか、を“見える化”した教材です。
(監修・編集 菊池 恵美子・齋藤 佑樹)より
  • 本企画との出会い

本書の使いかた

  • 1:DVD を観る前に
  • 2:DVD の視聴
  • 3:ワークシートを使った学習
  • 4:事例報告

第1章:作業の力

  • 1:作業は人の心を安定させる
  • 2:作業は人に居場所を与える
  • 3:作業は人の習慣をつくる
  • 4:作業は人を成長させる
  • 5:作業は人に未来をもたらす

第2章:作業療法士の技

  • 1:作業療法士はクライエント固有の作業を大切にする
  • 2:作業療法士はクライエントと一緒に目標を決める
  • 3:作業療法士はクライエントとの信頼関係を大切にする
  • 4:作業療法士は常にクライエントに寄り添う
  • 5:作業療法士は人—環境—作業の側面から支援を行う

第3章:作業療法を観る

  • 事例1:何もできないと嘆くクライエント:急性期OT の初回面接
  • 事例2:あきらめていた病前の趣味を再開:回復期OT の役割
  • 事例3:お互いを思いやりながら意思疎通を欠く夫婦:在宅訪問OT のタイミングと役割
  • 事例4:クライエントとの信頼関係の構築:初めての訪問リハビリOT
  • 事例5:短時間OT でクライエントの作業ニードを聞き出す:整形外科クリニックの非常勤OT
  • 事例6:認知症者に対する社会資源の活用:地域包括支援センターOT の役割
  • 事例7:失語症,でも実現できた対話型講演:地域の中で新しい仕事を探索するOT

付録

  • 事例1:何もできないと嘆くクライエント:急性期OT の初回面接
  • 事例2:あきらめていた病前の趣味を再開:回復期OT の役割
  • 事例3:お互いを思いやりながら意思疎通を欠く夫婦:在宅訪問OT のタイミングと役割
  • 事例4:クライエントとの信の構築:初めての訪問リハビリOT
  • 事例5:短時間OT でクライエントの作業ニードを聞き出す:整形外科クリニックの非常勤OT
  • 事例6:認知症者に対する社会資源の活用:地域包括支援センターOT の役割
  • 事例7:失語症,でも実現できた対話型講演:地域の中で新しい仕事を探索するOT
  • あとがき