慢性疼痛とは、一般的に3か月以上続く痛みで、多職種が協力して患者を包括的に支える「集学的診療」が求められる。
本書は慢性疼痛を抱える患者への看護ケアに焦点をあて、痛みのメカニズムと看護ケアの事例紹介、セルフマネジメント・心理アセスメント、リハビリテーションの重要性などについて詳しく解説。
痛みの各種治療法ほか慢性疼痛ケアの実践的知識を網羅し実践に役立つ内容で構成。
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第1章 実践編 事例から学ぶ慢性疼痛のケアの実際
- ❶ 生涯発達の観点から
-発達段階における痛みの特徴と看護師支援の実際 - ❷ 患者とその家族が慢性疼痛をセルフマネジメントするために
-外来,病棟,在宅での看護師支援の実際
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第2章 解説編 痛みとともに生きることを支える基本的概念
- ❶ 基本的概念
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第3章 慢性疼痛のケアを実践するための基本的知識
- ❶ 慢性疼痛とは何か
- ❷ コミュニケーション
- ❸ リハビリテーション
- ❹ 就労支援
- ❺ 集学的治療における多職種連携
- コラム(1)~(7)
- 用語解説
- 付 録「評価票」
- 索 引
- イラスト: 花野 由奈
