「これだけは読んでおきたい!重要論文」シリーズは、世界トップレベルの重要論文をエキスパートの先生方が選りすぐり、わかりやすく紹介する、シービーアールが誇る大好評シリーズです。「概要」と「解説」の2本柱でシンプルに構成され、「概要」では各論文のポイントを簡潔にまとめ、「解説」では重要性や影響、そして関連する背景などを執筆者の視点から紹介しています。
消化管癌における薬物療法は、抗がん剤、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害薬など、新たな治療選択肢が多く登場し、この数十年で大きな進化を遂げています。治療戦略も日々アップデートされ、情報量の増加、治療の複雑化が急激に進んでいます。
重要論文シリーズ「上部・下部消化管 薬物療法編」は、臨床医が本当に知っておかなければならない重要論文に効率よくアクセスし、深く理解できることを目的として企画されており、現場で直面するリアルな課題に即した視点が本書の大きな魅力のひとつです。
1.食道部(30篇)
周術期化学療法(8篇)/化学放射線療法(12篇)進行再発化学療法(9篇)/その他 (1篇)
2.胃部(146篇)
化学療法における検査(8篇)/Chemovs. BSC01(3篇)一次化学療法(20篇)/一次化学療法、chemo+ICI(5篇)
一次化学療法、HER2(8篇)/二次化学療法(15篇)
二次化学療法、MSI-H(3篇)/二次化学療法、HER2(3篇)
三次化学療法(8篇)/三次化学療法、HER2(2篇)
一次化学療法、新規治療(3篇)/Beyond PD(2篇)
一次化学療法、腹膜転移(7篇)/高齢者(5篇)
高齢者、サブ解析(3篇)/化学療法の治療戦略(15篇)
周術期化学療法(2篇)/原発巣切除(1篇)
conversion手術(2篇)/CY1(3篇)
補助化学療法(9篇)/周術期化学療法(11篇)
HER2、術前化学療法(2篇)/周術期再発(3篇)
補助化学放射線療法(3篇)
3.大腸部(197篇)
切除不能例に対する緩和的薬物療法(107篇)切除不能例における予後因子など(5篇)
周術期治療(57篇)/遠隔転移に対する局所治療 (28篇)
